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2020.01.29

山袛神社安全祈願・新年のご挨拶

 

【令和新時代へ】

代表取締役 榎 森  厚 志

 

新年を迎え謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

昨年は『即位の礼』が10月22日に執り行われ平成から令和へ元号が変わり新しい時代の幕開けに自ずと期待も高まる年となりました。

国を挙げての祝賀ムードの一方では集中豪雨や台風被害等、数十年に一度と言われながらも毎年のように全国各地で災害が発生し、私どもの多摩地域でも河川の氾濫や土砂災害が多数発生し甚大な被害となり、未だに復旧に至らない被災箇所も多く今後の防災減災への対応が注目されております。

想定外から想定内の対応へ迅速な災害協定体制の根本的な見直しが求められ、地元建設業協会としても行政機関と意見交換会等、活発に行っております。

本年はオリンピック・パラリンピック開催に景気回復も期待されておりますが、建設業界の人手不足および若手技術者の離職率の高さなど、働き方改革に関して早急に対策を講じなければならない現状であり、単純な単価改正だけではなく設計歩掛等の見直し、通勤時間以外の準備・片付け時間等を考慮した拘束時間の実態に合わせた設計歩掛へ改善されなければ建設業の若手技術者の確保育成は極めて困難と危惧しております。

全国で激変する気象変動に対し危険を顧みず誰よりも早く初動対応し、現場で汗を流す建設業界の若い担い手たちが失望しないよう新しい『令和』と言う時代へ真摯に向き合う時ではないかと思っております。

今後は業界の社会的地位向上に努める共に、当協会の発展へ寄与していく所存でございます。

末筆ではございますが皆様のご健康とご多幸を衷心よりご祈念申し上げ新春のご挨拶とさせていただきます。

 

1/6山袛神社にて安全祈願

 

1/28初除雪出動状況

 

 

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